アーチビルディング

私たちはアーチ、ドーム建築を応援します。


地球の未来は?

エコ型 アーチ型建物


  
アーチビルディング事業の大きな意味

本来「アーチビルディング」とは、木造や鉄骨のように柱や梁が無く、メッキ加工された薄い鉄板を連結して組立てるという特殊な“アーチパネル工法”によるトンネル状の建物です。1950年、アメリカで開発され、現在も世界中で認められて増え続けています。 それは、アーチビルディングには、下記の大きなメリットがあるからです。
  ※以降の説明の一部は、アーチビルディングを構造体として建設することが条件となります。


1.耐震 耐風圧
日本で頻発する地震や台風にもびくともしません。住宅として利用すれば、体の不自由な方にとって安心ですので、高齢化社会問題の部分的な解決になります。


2.環境保全
柱や梁が無いため木材や鋼材が非常に少なく建設できるだけでなく、移設復旧可能なため、森林保全、地球資源の有効利用に最大限に貢献します。さらに、建物自体を緑化できるなど無限の可能性を持っています。


3.高耐久性
構造体と屋根(外壁)材を兼ねたアーチパネルは、柱や梁がない“モノコック”に近い構造なので、局部的な金属疲労を生じません。また、アーチパネルは腐食から守る鍍金加工がされていますので長寿命です。


4.雇用促進
アーチビルディングの組立てはシンプルで簡単なので、一般建築の業種のように特殊な技術や道具を要しないため、誰でもすぐに仕事ができます。アーチビルディングが増えていくことは雇用促進につながります。


5.低コスト
建物本体の価格も建設後のメンテナンスも最小限で抑えられます。資金不足で家が建てられなかった人でも建てられます。こういった一つ一つの合理化は経済の安定につながります。


6.高汎用性
アーチビルディングは小さなガレージから、住宅、店舗、倉庫、工場、大きなスタジアムまで、あらゆる建築のジャンルをカバーできます。


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